ウェブデザイン会社での黒い画面の人気の無さをメシの種にする

ウェブ製作会社が公開した後の保守運用も請負のが一般的です。ありそうでないのがホームページ管理会社です。保守運用もウェブ製作の一部であって管理だけをする会社は私ぐらいでしょう。他にもそう言う業者さんがいたら千葉県にはこないで、大都市に行ってください(笑)。

言葉として、「ホームページ」も「管理会社」にも馴染みがあります。しかし私の名刺をみた人は、ホームページ管理のプロってなんなんだよ、それはホームページを作る会社の事ではないのか。突っ込まれます。はい、これで掴みはOKです。



ちょっと昔話をします。ブログより前に時代の話です。ホームページには掲示板機能を設置してました。掲示板には管理人をたてます。本来的にはサイトオーナーさんにやって欲しいポジションでしたが、たいていは私がやってました。閲覧者の人たちからは管理人さんと呼ばれて、ホームページのことで困っている人の世話する仕事です。その頃からリリース後のサポートの重要性は実感してました。

雑談しながら、社長のところはウェブから注文はきてますか、と水を向けると、ウェブ製作会社の対応に不満がちらほら出てきます。納品が住んだらほったらかし。サポートが不親切、変更を依頼するたびにお金がかかる。なかなか仕事をやってくれない。管理費だけ取られて何もしてくれない。費用をかけたほどは売り上げが伸びてない。他社に乗り換えを妨害されてる。ジワジワと搾取されている気がする。

作っただけで放置されているホームページ。なんで更新しないのか。更新して欲しいけど、できないで困っている会社、店舗さんがいることがわかって、これは私がやんなきゃダメだろう思った訳です。

巷ではプログラミングスクールが人気です。ウェブ系のスケウールです。お洒落ですね。サーバー管理をする仕事はインフラ系。黒い画面はとても不人気です。SSH接続が必要な作業を要求するのすごく嫌がります。私たちはプログラマーじゃないんです、と怒らせてしまうこともありました。いつかAIが全てやってくれる日が来るまでは、誰かがやらないといけない仕事です。