SESフリーランスが下請けを辞めて地元に帰って1年たった

下請けやめて1年が経ちました

多重下請けから抜け出して、お客さんと直に契約をする。SESの仕事をやめる。やったのSES仲介会社に次の紹介は要りませんと言うだけ。雇用関係があったわけじゃないので、辞表を出すとか、お世話になった人に挨拶にいくと一切なし。本当はSES仲介会社に連絡する必要もなかった。誰一人として怒るとか、応援の言葉をかけてくれる人もいなかった。あまりのあっけなさに拍子抜け。おかげで独立する決意が硬くなったほど。

自由の身になった。次は独立したことを宣言する。もともと取引のあったウェブ製作会社に挨拶の連絡する。SNSで俺、独立しちゃったよと発信を続ける。リアルでもフリーでやっている人たちに連絡をとる。

次は仕事の確保です。すぐに注文がくるわけではない。リアルでもフリーペーパーに広告を出したり、名刺交換した人に葉書を出しても、信頼関係ができて仕事の話をするようになるまでには時が必要。本当の最初の最初はクラウドソーシングです。

ランサーズ

クラウドワークス

ジモティ

ココナラ

良さそうな依頼を見つけたら提案書を送っていく。最初は5千円くらいの小さい仕事から初めて、そのうちに1つで2万円以上の仕事もとれるようになった。報酬は安いですが、契約フローを運営会社が管理してくれているので、仕事が終わったら、あとは何もしないでも毎月入金されてくる。

クラウドソーシングは初心者が空いた時間に小銭を稼ぐには良い方法です。大きく稼ぐとか、継続的に収入を得るのは難しいです。私は月に90提案をしたこともありますが、その月の売り上げは10万円でした。200万円の仕事がメール一本でキャンセルになることがありました。これは修行なんだと思ってやってます。

今は苦労も楽しんでやってます。全て結果は自分に返ってくる。独立万歳!