ぼっち会社でも勝てる満々になる、ランチェスター弱者必勝の戦略【強者に勝つ15の原則】

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ぼっちの会社でしかできない仕事がある

なんせ社員は自分一人しかいない。役員も血縁者なので。人手が足りない時はクラウドソーシングを使う。

ここで自分では弱者の中の弱者。キングオフ弱者としてその特徴を挙げてみる。
・地方の会社
・ぼっち会社
・地元の知名度なし
・強力な後ろ盾もなし

ランチェスター戦略を題材にしている経営本はたくさんあるので迷いますが、私のオススメをリンクしておきます。

ナンバー・ワン作りの15の原則(目次より引用)

第1条. 仕事への情熱が願望開発を生む
第2条. 競合対策に工夫を凝らす
第3条. 攻撃目標を明確にし実行に移す
第4条. 重点主義の狙い撃ち
第5条. 客作りに総力の7割を分配
第6条. 長時間労働が決め手
第7条. 管理と計画のための時間
第8条. 常識的出勤時間より1時間早く出社
第9条. 休日の3割を計画と研修に
第10条. 現場、現品、現実、原則の4原主義
第11条. 軽装備の組織で勝負
第12条. 他人をあてにせず独自路線を
第13条. 有効な時間内の局地戦販売を重視
第14条. 接近戦を駆使し客を特定化
第15条. 得意先への感謝を態度で示す

後は実践あるのみ

  • 競合対策としてはウェブ製作会社とお客の取り合いをしない。ウェブ製作をしないなら何をするかと言えば基本的にお客さんの要望に合わせてます。ググって調べものするとか、顧客名簿のアップデートとか、Amazonで買い物の代行したりとか、普通の会社ではやらないこともします。
  • 活動拠点は地元の千葉県。それも中小企業だけ。
  • 週7日営業を実践。疲れていても多少具合が悪くても2時間だけお客さんのために何かする。
  • まず早起き。最初は昼間に眠くて仕方がなかったけども3ヶ月くらい続けると慣れる。健康でなければいい仕事はできない。

この本には、弱者と強者では選ぶべき戦略が違う、自分が強者なのか弱者なのかの見極めが大事だと書いてあります。つまり自分がどっち側だろうと戦略は必要なのです。私は昨年までは元請け会社からくる仕事をさばくだけ。より良い条件で契約を更新することが企業努力だと思ってました。新会社のつもりで全て改めます。

本日の進捗:
Amazonアソシエイトの登録をしました。そして、このブログのカテゴリーに”読書ログ”を追加。本当に僅かな改善ですが、日々、アップデートを繰り返してます。

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