知らない人に仕事は頼まない法則、知り合いには頼まない法則

今日も暑いですね。トランプ大統領が中国への関税を爆上げするとか発言したら、株も為替も下がって大損したと、個人投資家に人たちネットで騒いでますが、儲かった時には静かにしているわりに、損をした時には大騒ぎ。YouTubrに動画を広告付きでアップロードして再生回数を伸ばしてます。そんな事より、労働者の私は次の締め切りをどうするかで、頭がいっぱいです。

フリーランスが一人でできる仕事の範囲は限られます。お客さんから仕事を引き受けた仕事を完成させるには、誰かの手を借りないといけません。
仕事を誰かに頼む時に、相手をどうやって決めるか。長らく下請けで客先常駐してましたが、その時に会った人たちへは個人の連絡先を知らないし、交流会で会った人は、ITから遠い人ばかり。そうなると手取り早いのは知り合いを頼るわけですが、いい面と悪い面があって悩むわけです。

知り合いに仕事を頼みたくない理由

  • 知り合いとお金のやりとりをして関係を悪くしたくない
  • もしサービス不満があっても文句が言いにくい
  • コミュ内に悪い噂がある

知らない人には頼みたくない理由

  • 何処の馬の骨ともわからない人に任せられないという不安
  • 知り合いなのだから悪いようにはされないだろうという期待
  • こちらが相場の予算が払えないという事情

自営業をしていると、仕事と遊びの区別がむつかしくなります。遊びで始めたことが仕事に繋がることはあるし、仕事のなかでも自分が好きだからやっているという部分もあります。誰かと一緒に仕事をするには、まず、自分が人に頼りにされる存在にならないといけないです。フリーランスの同業者組合を作りたいです。