クラウドソーシングで月に90件の提案してわかったことまとめ

低報酬の依頼に手を出すな!

インターネットで知らない人同士が仕事をするということはコミュニケーションのコストが高くなります。1つの仕事でメッセージのやりとりは30から60往復くらいします。それは1万円の仕事でも、10万円の仕事でも変わりません。仕事に変更はつきものです。ベースが1万円の仕事では追加予算げ交渉幅も狭いです。もし、途中で低報酬さにめげてメッセージで不満を送ったり、納品物で手をぬいたりすれば評価の星数が減ります。報酬アップ、継続依頼もありません。まるでいいところなしです。

提案する内容は依頼者の期待の上をいく

依頼者は素人で、こっちは専門家です。相手の考えの及んでない部分にまで具体的に提案をしていきます。必ず提案でわかりにくいところがなかったか、あったら質問をして欲しいと付け加えます。返事があれば手応えありです。

提案前に質問をすることで依頼への意欲をアピール

依頼を書くことに慣れてない人が依頼文を書いているかもしれません。勝手に想像で提案を書くと的外れな提案になります。まず、依頼文をしっかり読み、提案に必要な情報を依頼者に質問します。依頼をしてみるとわかるのですが、全く依頼内容も読まずにテンプレの提案書を送ってくるフリーランスが多いので、そういう人たちと差別化できます。

どうですかね。少しは参考になったでしょうか。